YOUR FUTURE
会社のお金・保障・承継リスクが整理され、
社長も社員も、事業に集中できる状態へ。
社長の万一でも、会社が数か月〜1年持ちこたえられる
借入・保証・固定費と保障額が、連動して見える
役員退職金が、出口から逆算して準備されている
福利厚生が、採用・定着に効く制度になっている
事業承継が、株式・退職金・相続まで整理されている
SCOPE
保険だけでなく、
会社のお金と人を、
まるごと。
財務・承継・福利厚生まで含めて、必要な専門家とも連携しながら整えます。
01法人保険の見直し
02経営者保障
03役員退職金準備
04事業承継対策
05借入・保証リスク対策
06福利厚生制度設計
07従業員向け保険相談
08社員向け金融教育
09キーマン保障
10専門家連携(相続・退職・承継)
CASE STUDIES
顧問の現場から、8つの支援事例
経営者・会社・社員・資金繰り・事業承継を守る。実際の現場で向き合ってきたテーマです。
01
従業員20名・建設会社
経営者に万一があった時、会社が止まるリスクを整理
「社長に何かあったら、売上も、支払いも、社員の給与も止まってしまう。」
—借入残高・固定費・人件費・粗利構造を確認
—社長不在時に必要な運転資金を試算
—既存法人保険の保障を棚卸し・過不足を整理
—後継者・幹部・家族が確認できる緊急時資料を作成
提供価値 ― 社長に万一があっても、会社が数か月〜1年持ちこたえられる状態を設計。
02
創業25年・製造業
役員退職金・勇退資金を、計画的に準備
「退職金を出したいが、会社の資金繰りを圧迫しないか不安。」
—財務状況と退職時期の想定を整理
—退職金の準備方法を複数パターンで比較
—税理士と連携し、税務上の取り扱いを確認
—退職金規程・支給方針の整備をサポート
提供価値 ― 退職金を「その時に考えるもの」から、5年後・10年後の出口から逆算する資金計画へ。
03
従業員35名・運送会社
福利厚生を整え、採用・定着に使える制度へ
「給与を大きく上げるのは難しい。でも、社員に安心して長く働いてほしい。」
—社員構成・年齢層・家族構成の傾向を確認
—団体保険・福利厚生・見舞金制度を比較
—会社負担と社員メリットのバランスを設計
—採用資料・社内説明資料に落とし込み
提供価値 ― 福利厚生を「コスト」から、採用・定着・社員満足度を高める経営施策へ。
04
年商3億円・設備工事会社
借入・保証・保険をまとめて見直し、財務リスクを可視化
「借入は返せている。でも、万一の時に会社と家族へどれだけ負担が残るか分からない。」
—借入残高・返済期間・金利・保証状況を整理
—経営者保証・連帯保証の有無を確認
—既存保険の保障額と借入残高を照合
—必要保障額と過不足を見える化
提供価値 ― 保険単体ではなく、借入・保証・固定費・家族への影響まで含めたリスク管理を実現。
05
親族承継予定・卸売業
事業承継前に、株式・退職金・保障を整理
「後継者は決まっている。でも、お金・株式・保険の整理が進んでいない。」
—現経営者・後継者の役割を整理
—退職金準備と保障内容を確認
—株式承継に伴う資金ニーズを洗い出し
—税理士・司法書士との連携ポイントを明確化
提供価値 ― 「代表を変えるだけ」にせず、お金・保障・株式・家族関係まで含めた承継準備に。
06
幹部依存度が高いBtoB企業
役員・幹部の保障を整え、会社の中核人材を守る
「社長だけでなく、幹部に何かあっても会社の売上が大きく落ちる。」
—売上・顧客・技術・管理機能の属人化を確認
—キーマン人材を洗い出し
—役員・幹部向けの保障設計を検討
—見舞金・弔慰金・退職金規程との整合性を確認
提供価値 ― 社長だけでなく、会社の売上・顧客・技術を支えるキーマンのリスクを可視化。
07
複数契約があるサービス業
保険料が高い法人契約を棚卸しし、目的別に再設計
「毎月かなり払っているのに、何のための保険なのか分からなくなっている。」
—全契約の目的を分類
—死亡保障・退職金準備・福利厚生・資金準備に整理
—保険料負担と保障効果を比較
—継続・減額・払済・見直し候補を整理
提供価値 ― 「高いから解約」ではなく、目的がある契約と曖昧な契約を分け、判断しやすくする。
08
IT企業・福利厚生強化
従業員向け金融教育・保険相談会を実施
「社員のお金の不安を減らしたい。でも、会社が個別の家計相談まではできない。」
—社員向け金融セミナーを企画
—ライフプラン・保険・資産形成の基礎を説明
—希望者向けに個別相談を実施
—会社に個人情報を共有しない運用を設計
提供価値 ― 会社が直接踏み込みにくいお金の悩みを、外部顧問が受け止める仕組みを構築。
OUR STANCE
私たちが、お約束すること
税務上の取り扱いは、顧問税理士と確認しながら進めます
保障・資金計画・退職金準備を、総合的に整理します
複数の選択肢を比較し、メリット・注意点を説明します
会社の状況に合わせて、無理なく設計します